ホンダ年央会見 最新技術を使って交通教育

エコカー 燃費

ホンダの福井社長は、年央会見で、「鈴鹿サーキット交通教育センター」の施設を充実すると発表した。

今回の施設の見直しでは、新たに運転者の走行データをGPSで記録・分析し、ドライバーの癖や運転習慣を確認・改善するプログラムを導入するなど、最新技術を導入した施設に生まれ変わる。

自動車の安全技術は急速に進化しているが、安全運転教育の面でも最新技術を活用した教育・研修を行い、交通事故の撲滅を目指す。

鈴鹿サーキット交通教育センターは、8月上旬にリニューアルオープンする予定だ。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『アルトワークス』復活なるか!? 軽スポーツ復権への期待
  2. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  3. フィアット『トポリーノ』、「スポーツ スペシャルエディション」欧州発表…1958年の伝説的モデルに着想
  4. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  5. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る