表現の力で事故を減らす 首都高でキャンペーン

エコカー 燃費
表現の力で事故を減らす 首都高でキャンペーン
表現の力で事故を減らす 首都高でキャンペーン 全 3 枚 拡大写真

首都高速道路は、全く新しいスタイルの事故削減キャンペーン「TOKYO SMART DRIVERプロジェクト」を発足し、9日にキックオフ記者発表会を開催した。コミュニケーションで事故を減らす、一般参加型の交通事故削減キャンペーン。

【画像全3枚】

同プロジェクトは、放送作家でラジオパーソナリティの小山薫堂氏を発起人として、“一人一人のドライバーによる気遣いあるスマートな運転で、首都高と東京をより快適に”をテーマに、企業、メディア、一般ドライバーからの賛同・参加を促していき、表現の力でドライバーの意識から事故を減らすことに挑戦する。

同プロジェクトは“道の日”でもある8月10日よりスタート。キャンペーンのシンボルとなる、ピンクのチェッカーフラッグに安全を促す標語を添えたボードが、主要料金所に掲示される。またクリエイター・文化人や在京の5ラジオ局など、各界からの賛同者による各種のプロジェクトがスタートする。

首都高東東京管理局で行われた発表会では、小山氏が「一人一人が今より少しだけやさしい運転をすれば事故は減らせる。それを伝えていくのがこのプロジェクトの趣旨」と挨拶、首都高の長谷川康司代表取締役会長は「社内の若い社員達が、『どうやったら事故が減るか』という話から始まったプロジェクト」と、プロジェクトのきっかけを披露した。

首都高で1年間に起きる事故は1万2000件。首都高では3年間のプロジェクト期間中に事故を削減することはもちろん、東京でのドライブをより快適なものにしていく。

URL http://www.smartdriver.jp/

《高木啓》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ、レアアース不使用の永久磁石開発企業の米「Niron Magnetics」に出資
  2. 『マツダスピリットレーシング3』ついに市販化へ? デザインを大胆予想!
  3. 【DS N°4 新型試乗】“夢見心地”な気分をたっぷりと味わわせてくれる…島崎七生人
  4. 三菱自動車、『アウトランダー』派生オフローダーを北米投入へ…米国戦略「モメンタム2030」強化
  5. 心中が目的? 運転者を被疑者死亡のまま書類送検
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
ランキングをもっと見る