ブリヂストン、社会・環境報告書の内容を一新

エコカー 燃費

ブリヂストンは、2006年の社会的活動及び環境活動についてまとめた「ブリヂストン社会・環境報告書2007」を発行した。

同社では、2000年から環境への取り組みとその成果をまとめた「ブリヂストン環境報告書」を毎年発行しており、2004年からは経済的・社会的活動も盛り込んだ「ブリヂストン社会・環境報告書」を発行している

今回、報告書の構成・内容を一新した。これまで社会・環境報告書にはできる限り詳細な情報を記載してきたが、読者からは一定の評価がある一方で、「取り組みの特徴がわかりにくい」「何が重要な情報なのかが把握しにくい」といった批判的な意見もあった。

このため、今回は、様々な読者にとって「読みやすく、わかりやすい報告書」となるよう、新発想で「冊子」と「ウェブサイト」の2つのメディアの構成・内容を一新した。 

今年度の冊子では、多くの人に関心の高いテーマや同社が現在注力している取り組みを中心に掲載し、ウェブサイトでは、昨年度に引き続き、環境省のガイドラインを踏まえた体系的・網羅的な情報、環境関連データなどを掲載する。

ウェブサイトは、9月末公開予定で、活動の進捗状況にあわせ随時更新する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  4. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  5. 安いのに高品質はなぜ可能? ALNEXのプロテクションフィルムは技術と効率化が全く違う次元で施工されるPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る