【トヨタ ヴァンガード 発表】化粧直しで日本導入

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【トヨタ ヴァンガード 発表】化粧直しで日本導入
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新型SUV『ヴァンガード』としてトヨタが7座SUVを新規導入した理由について、チーフエンジニアの柴原功典さんは、「コンパクトカー、ミニバンに飽きたユーザーの中で、もっとスタイリッシュな車を求めている方がいるとわかりました」という。

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ヴァンガードは北米版『RAV4』を化粧直ししての日本導入となった。「好まれるデザインテイストに関しても、日本人から見た洗練は、欧米とは違うものでしょう」と柴原チーフエンジニア。

また、「『アルファード』ほど大きいクルマでなく、臨時で3列欲しいというニーズが多かったのも導入理由です」とのこと。3列目の乗り心地に関しては、「三菱『アウトランダー』よりしっかり乗れるものになっています」と、アピールしていた。

ライバルは、日本市場でのミディアムクラスSUVである三菱アウトランダー、日産『エクストレイル』、ホンダ『CR-V』など。

なおトヨタでは、このクルマは新規車種なので、『クルーガー』の後継車種とは言えない、としている。この時点でクルーガーのモデルチェンジや、モデル撤廃について、アナウンスはない。

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