【リコール】三菱ふそう スーパーグレート で発火の恐れ

エコカー 燃費

三菱ふそうトラック・バスは20日、ふそう『スーパーグレート』のショックアブソーバーに不具合があるとして国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。96年6月から00年3月までに生産された1347台が対象。

低床式後2軸の空気ばね式ショックアブソーバーの車高調整装置でストッパー機能が不十分なため、荷役作業時などに最大車高以上に車高が上がり、内部のピストン取り付けナットが脱落するものがある。

そのままの状態で使用を続けるとショックアブソーバーのピストンロッドが抜け出し、最悪の場合、タイヤと干渉してバーストまたは発熱によって発火する恐れがある。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ブレイズ初の4輪モデル、特定小型原付「BLAZE e-CARGO」発売…54万7800円
  2. 電動4輪の特定小型原付「LBIRD」、航続50km…Sun Emperorが4月27日初公開へ
  3. 電柱を折っていろは坂で空を飛ぶ! 日本舞台のレースゲーム『Forza Horizon 6』先行プレイ
  4. ポルシェ『911ターボS』新型が日本初公開、史上最強の711psツインターボハイブリッド搭載、3635万円から
  5. 「一気にかっこよくなった!」トヨタ『ノア』&『ヴォクシー』マイチェンがSNSで話題に、“ガソリン車廃止”や“価格”に注目
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る