【トヨタ マークXジオ 発表】180cm+、90kg+でチェック

自動車 ニューモデル 新型車
【トヨタ マークXジオ 発表】180cm+、90kg+でチェック
【トヨタ マークXジオ 発表】180cm+、90kg+でチェック 全 4 枚 拡大写真

トヨタ『マークXジオ』の特徴のひとつが、「4+Free」という独立4座型のシート構成だ。身長180cmオーバー+体重90kgオーバーの記者が、体で実測してみた。運転席と助手席に関しては、座席の間がそれほど余裕がない。

【画像全4枚】

運転席は、普通に座る分には問題はないのだが、個人的には、もっとハンドルの角度をうわむきにできるといいと思う。というのも、記者は左足ブレーキということもあり、『カローラアクシオ』などでは、ステアリングを回すときに、拳が左太ももを叩いてしまうことがあるのだ。

マークXジオは「叩いてしまいそうな、大丈夫そうな」という感じだったので、実走してみたいところ。普通の体格で、普通に右足ブレーキをする人であれば、気にする必要はない。

続いて助手席。試しにどっかりと座ってみる。ドアポケット部分の肘掛けスペースの幅が広いので、左腕は余裕があって楽だ。

右腕も運転席と助手席の間のフロントコンソールボックスの上に置ける。ただし、コンソールボックスの幅がそれほどないので、一人で完全に占有してしまった。助手席の人間が、こうして右腕を投げ出すと、記者のような大柄な場合は、シフトチェンジの邪魔をしてしまうかも知れない。

マークX ジオのシフトレバーはインパネのすぐ下、コラム式とまではいかないが、結構前方に寄せてあるのだが、ぶつかりそうである。記者が助手席に乗るとしたら、少々肩を縮こまらせておこう、というのが感想だ。なお車幅は1785mmで、セダンの『マークX』より10mmほど広くなっている。

《デイビー日高》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 最廉価ハーレー=優しいハーレーとは限らない…クラシックとモダンが融合した新型『ナイトスター』
  4. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
  5. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る