単三電池で人間の乗り物が動く!…日本EVフェスティバル

エコカー 燃費
単三電池で人間の乗り物が動く!…日本EVフェスティバル
単三電池で人間の乗り物が動く!…日本EVフェスティバル 全 6 枚 拡大写真

電気自動車(EV)の祭典「日本EVフェスティバル」に、単三電池で動く乗り物が出展されていた。

【画像全6枚】

この乗り物、充電池に三洋電機の『eneloop』(エネループ)を8本2組(9.6V、4Ah)、モーターはタミヤ模型の「GTチェーンモーター」と、使われる部品は、ほとんどホームセンターや模型店でそろえていて「誰でも作れるEV」を目指している。

さらには、発電専用のエンジンが装着可能で、エネループに充電ができる「シリーズハイブリッド」に変身するのである。ただし乗員の体重制限は70kgまでとのこと。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  4. ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
  5. 現代風アレンジで表情一新! スズキ『Vストローム250』7月23日発売、価格は68万5300円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る