【デトロイトモーターショー08】ジープ レネゲード コンセプト

自動車 ニューモデル モーターショー
【デトロイトモーターショー08】ジープ レネゲード コンセプト
【デトロイトモーターショー08】ジープ レネゲード コンセプト 全 1 枚 拡大写真

クライスラーグループがデトロイトで「エコカー」として発表するコンセプトの2台目は、全長わずか153インチ、というコンパクトサイズのジープ『レネゲード』。153インチ、というのはMINIとほとんど変わらないサイズだ。

ジープ『ラングラー』のDNAを受け継いだスタイルの2シーター。インテリアのコンセプトは「掃除がしやすい」で、内部もホースで水洗いできる仕上げとなっている。フレーム、ボディパネルなどは軽量のアルミニウムを使用、小さくてももちろん4WDだ。

パワートレインはディーゼルハイブリッドで、全体の燃費はなんと110マイル/ガロンだという。また電気モーターだけで最高40マイル=64kmの走行が可能。ディーゼルはダイムラーのブルーテック技術を採用し、ガソリンよりも優れた燃費が可能となる。

もちろんジープブランドとしてのアウトドア性能にも優れているが、お洒落な街乗りにも対応した新しいコンセプトのジープとなりそう。

《Sachiko Hijikata, US editor》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ポルシェ『911ターボS』新型が日本初公開、史上最強の711psツインターボハイブリッド搭載、3635万円から
  2. スバル『ゲッタウェイ』は米国産? 日本導入も簡単?…土曜ニュースランキング
  3. トムスから究極のAE86レビン、「当時の姿のまま、走りだけ現代」…オートモビルカウンシル2026
  4. ついに今夏発売!? 三菱『パジェロ』次期型、その全貌が見えてきた
  5. スバルが新型EV『トレイルシーカー』発表、航続734km…539万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る