トヨタ、眼の開閉状態を検知するプリクラッシュセーフティシステムを開発

エコカー 燃費
トヨタ、眼の開閉状態を検知するプリクラッシュセーフティシステムを開発
トヨタ、眼の開閉状態を検知するプリクラッシュセーフティシステムを開発 全 1 枚 拡大写真

トヨタ自動車は22日、眼の開閉状態を検知する『進化したドライバーモニター付きプリクラッシュセーフティシステム』を、世界で初めて開発したと発表した。近々発売する新型車に採用する。

これまでの顔向きに加え、まぶたの開閉度をカメラで検知する。ドライバーモニター用のカメラと画像処理コンピューターを用い運転者の上下まぶたの位置を検出。その位置関係から、眼を開けているか閉じているかを検出する。

ドライバーが真正面を向いていない、または眼を閉じている状態で、かつ衝突の可能性がある場合、表示とブザーで警告する。さらに、衝突の可能性が高いとコンピューターが判断した場合は、ブレーキによる警告を行う。

顔向き、眼の開閉を検知することで、通常のプリクラッシュセーフティシステムよりも、2秒程度早く警報を出すことができることから、衝突被害の軽減につながるという。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  2. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  3. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  4. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  5. ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る