【株価】高く始まったもののムードが一変

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【株価】高く始まったもののムードが一変
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先行きに対する不透明感から全体相場は反落。高く始まったが、米大手金融保証会社の格付け引き下げに関する情報が入ったことでムードが一変。企業業績に対する不透明感が台頭したうえ、米主要統計の発表控えとあって売りが優勢な展開となった。自動車株は高安まちまち。

スズキが前日比155円高の2830円と大幅続伸。前日発表した第3四半期決算が海外販売の好調で大幅増収増益となったことが好感された。ホンダも10円高の3330円と小幅ながら続伸。マツダ、ダイハツ工業やいすゞもしっかり。

一方、トヨタ自動車が40円安の5780円と反落。日産自動車も7円安の1006円と反落し、日野自動車もさえない。

《山口邦夫》

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