PS2『TOCA3』…玄人好み バーストやブローも

モータースポーツ/エンタメ ゲーム
PS2『TOCA3』…玄人好み バーストやブローも
PS2『TOCA3』…玄人好み バーストやブローも 全 7 枚 拡大写真

ソニー・PlayStation 2用『TOCA RACE DRIVER 3 THE ULTIMATE RACING SIMULATOR』は、英Codemasters社が開発したリアルレースシミュレーターのシリーズ最新作。日本語版がインターチャネル・ホロンから発売中。

【画像全7枚】

高度な物理エンジンはさらに磨きがかけられ、重力や空力の概念も採り入れられているのが特徴だ。ダメージ表現も採用されており、クラッシュすれば派手にマシンが壊れる。オーバーヒートやエンジンブロー、タイヤのバーストなども再現されており、実際のレース並みに「あらゆる面でリアルに走りたい」という玄人の希望にも応えられる内容となっている。

ゲームは、35種類の多種多様なレーススタイルで走ることができ、チャンピオンシップも100回以上に挑戦できる。コースは実在のものも含めて80種類。

モードは、ワールドツアー、プロキャリア、シミュレーションの3種類。ワールドツアーは、異なるチャンピオンシップに挑戦しながら、レーシングドライバーとしてのキャリアをアップさせていくという内容だ。プロキャリアは、特定のレーススタイルのアマチュアからスタートし、レースに勝つことで上位のクラスに上がっていけるという、サクセスストーリーを体験できるモードとなっている。

シミュレーションは、複数のゲームがあり、フリーレース、タイムトライアル、画面分割対戦、リプレイの鑑賞などが可能。フリーレースでは自由に車種を選べるが、ほかのモードを進めることでアンロックされて乗れる車が増えていくという仕組みになっている。

登場車種は、ウィリアムズのF1マシンから、DTM=ドイツツーリングカー選手権のマシン、ラリーマシンやバギーなど多種多様で、70車種が登場。日本車も登場し、ホンダ『NSX』、同『シビック』、三菱『パジェロ・エボリューション』(正確には海外仕様の『モンテロ』)、同『ランサーエボリューションVIII・MRグループN』、スバル『インプレッサ22B-STIバージョン』などとなっている。

TOCA RACE DRIVER 3 THE ULTIMATE RACING SIMULATOR
●メーカー:インターチャネル・ホロン
●価格:7140円
●発売日:発売中
●対応ハード:PS2

(C)2005 The Codemasters Software Company Limited ("Codemasters"). All rights reserved. "Codemasters"(r) and the Codemasters logo are registered trademarks owned by Codemasters. "Race Driver"(TM) 3, "Ultimate Racing Simulator"(TM) and "GENIUS AT PLAY"(TM) are trademarks of Codemasters. All other copyrights or trademarks are the property of their respective owners and are being used by Codemasters under license. Unauthorised copying, adaptation, rental, lending, re-sale, arcade use, charging for use, broadcast, cable transmission, public performance, distribution or extraction of this product or any trademark or copyright work that forms part of this product is prohibited. Japanese version co-produce by Interchannel-Holon, Ltd.

《デイビー日高》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『テラノ』が復活か? 三菱『パジェロ』と兄弟車になる可能性を考える…土曜ニュースランキング
  2. 猛暑の高速道路でタイヤが突然バーストする前に! 出発前に確認したい5項目~Weeklyメンテナンス~
  3. 日産『GT-R』次期型は1000ps級ハイブリッド? R36のデザインを予測!
  4. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  5. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. フィジカルAIがもたらす自動車業界の地殻変動とモビリティの未来…博報堂DYホールディングス 執行役員 CAIO 森正弥氏[インタビュー]
  4. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る