【デトロイトモーターショー08】写真蔵…クライスラー ecoVoyager

自動車 ニューモデル モーターショー
【デトロイトモーターショー08】写真蔵…クライスラー ecoVoyager
【デトロイトモーターショー08】写真蔵…クライスラー ecoVoyager 全 28 枚 拡大写真

クライスラーとしては初の「エコフレンドリー」をテーマとしたコンセプトモデル。1回の燃料注入での継続走行距離300マイル=480kmを実現する水素FCVだ。二次電池のリチウムイオン電池のみでも40マイルの走行が可能。

【画像全28枚】

Bピラーを取り去ったワンモーションスタイルのエクステリアはクライスラーによると「エレガンスを実現するピュア・アメリカンデザイン」という。モーターの出力は200kW、0-60マイル/hは約8秒。全長4856×全幅1915×全高1600mmというサイズながら約1247kgという軽量ボディを実現していることも特徴だ。

寸法:全長4856mm×全幅1915mm×全高1600mm
ホイールベース:2946mm
車重:2750lbs
駆動方式:FF
エンジン:燃料電池+16kWhリチウムイオンバッテリー
最高出力:200kW(268hp)
最大トルク:NA
トランスミッション:NA
使用燃料:水素(700bar高圧タンク)

《ケニー中嶋》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 物理的に発進阻止する盗難防止アイテム、『バリケード ブレーキペダルロック1』発売
  3. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
  4. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  5. 【ボルボ V60 PHEV 新型試乗】クラシカルな温もりと、未来に残すべきパッケージング…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る