ジャパンエナジー、環境コミュニケーション大賞で優秀賞

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ジャパンエナジー、環境コミュニケーション大賞で優秀賞
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ジャパンエナジーは、環境省、財団法人地球・人間環境フォーラムが主催する「第11回環境コミュニケーション大賞」でテレビ環境CM部門の優秀賞である「地球・人間環境フォーラム理事長賞」を受賞した。

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環境コミュニケーション大賞は、環境報告書や環境活動レポート、テレビ環境CMを表彰することで、事業者の環境コミュニケーションへの取り組みを促進するとともに、質の向上を図ることを目的とした表彰制度。

テレビ環境CM部門以外に、環境報告書部門、環境活動レポート部門がある。

今回のジャパンエナジーが受賞したのは、容器包装プラスチック油化事業者協議会と共同で研究している製油所での廃プラスチック熱分解油のアップグレードに関する取り組み(油化リサイクル)を視聴者に親しみやすい身近な商品を使ってアピールしたことが高く評価された。

同社は、2002年から精製技術センターで、廃プラスチック熱分解油を石油精製設備の活用により石油製品へ再生するための処理技術などに関する研究を開始、2004年から水島製油所で、商業装置による日本で初めての実証化運転を行っている。

この油化リサイクルへの取り組みについては、新日鉱ホールディングスによるテレビCMなどでも取り上げられている。

《レスポンス編集部》

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