【e燃費アワード07-08】受賞メーカーのコメント ラグジュアリー部門・セダン/ワゴン部門・小型セダン/ワゴン部門

エコカー 燃費
【e燃費アワード07-08】受賞メーカーのコメント ラグジュアリー部門・セダン/ワゴン部門・小型セダン/ワゴン部門
【e燃費アワード07-08】受賞メーカーのコメント ラグジュアリー部門・セダン/ワゴン部門・小型セダン/ワゴン部門 全 5 枚 拡大写真

IRIコマースアンドテクノロジーが運営する携帯端末向けマイカー情報管理サービス『e燃費』は27日、「e燃費アワード2007-2008」と題し、e燃費ユーザーにおける1年間の実用燃費平均値ランキング優秀車を表彰した。受賞メーカーのコメントは以下の通り。

【画像全5枚】

●ラグジュアリー部門:トヨタ・クラウン(9.3km/リットル)
トヨタ自動車株式会社 広報部 商品・技術広報室 北野博久氏
「高級車でこれだけの燃費を達成できたことには意味がある。クラウンは1月に新型に切り替わったが、ニューモデルではさらに燃費を向上させた。期待してほしい」

●セダン/ワゴン部門:日産・ティアナ(11.2km/リットル)
日産自動車株式会社 マーケティング本部 牧田明浩氏
「ティアナは“クルマにモダンリビングの考えかた”というコンセプトで開発された。インテリアの上質さと洗練だけでなく、燃費性能の面でも評価を得ている。またティアナに搭載の2.3リットルV6エンジンはレギュラーガソリン仕様でもあり、環境にもお財布にも優しい」

●小型セダン/ワゴン部門:トヨタ・プリウス(19.9km/リットル)
トヨタ自動車株式会社 広報部 商品・技術広報室 北野博久氏
「当社の環境対応はハイブリッド技術がコア。ハイブリッドは制御技術であるので、ガソリンだけでなく、ディーゼルやCNG(天然ガス)、燃料電池といったさまざまなエンジンと組み合わせられる。このハイブリッドを軸に環境技術の開発を進めていきたい」

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ、レアアース不使用の永久磁石開発企業の米「Niron Magnetics」に出資
  2. 日産『ムラーノ』、新グレード「ダークアーマー」追加…2027年型を米国発売
  3. 『マツダスピリットレーシング3』ついに市販化へ? デザインを大胆予想!
  4. ホンダ『CR-V』次期型は2028年登場か? 新e:HEV+電動AWDで進化!
  5. 復活のホンダ『CB400スーパーフォア』販売快調、約2週間で2700台を受注…一番人気カラーは「ウルフシルバー」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
ランキングをもっと見る