WCOTYワールド・カーオブザイヤーの頂点、マツダ2 / デミオ の評価

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WCOTYワールド・カーオブザイヤーの頂点、マツダ2 / デミオ の評価
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2005年からニューヨークオートショーの場で発表されるようになったWCOTY:ワールド・カーオブザイヤー。今年も世界24か国の総勢47名の審査員によって39台のノミネートモデルから、最終選考3台に残ったメルセデスベンツ『Cクラス』とフォード『モンデオ』を抑え、『マツダ2』(日本名マツダ『デミオ』)が受賞、今年の世界頂点に輝いた。

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マツダ2に対する審査員の評価は「この新しいマツダのコンパクトは、初代のワンボックス風のマツダ2が霧の中に消えてしまうほど新しい。すべてが一新され、従来型とは全く異なる新型は、外観もさらにスポーティになっている。ジュネーブモーターショーで発表されたよりスポーティな2ドアモデルも、世界中から高い評価を獲得している。消費者にとっては、価格以上の満足感を得られる、魅力的な外観と標準装備の高い車だ」と極めて高い。

受賞式に立ち会った広報渉外本部グローバル広報企画部若林敬市部長は「ZOOM-ZOOMなクルマ作りをしてきましたが、第2世代に入った今、第2世代最初に出したデミオが世界中の皆様に認めて頂いたことを、本当に嬉しく思っております。100kgの軽量化、ハンドリングの改良、そしてバーサティリティ(使い勝手の良さ)の向上、こういったもの全てを高めたことが、この素晴らしい評価の源泉だと思っております」と喜びのコメント。

今回のWCOTY以前にも、新型デミオ/マツダ2は2007年度RJCカーオブザイヤー受賞や同年の欧州カーオブザイヤーで日本車最高の2位を獲得するなど、内外で高い評価を得ている。

《ケニー中嶋》

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