【リコール】タダノ クレーン用台車で車輪脱落のおそれ

エコカー 燃費

タダノは10日、クレーン用台車「RTF120-5」の走行装置に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは、1996年2月23日 - 2007年6月28日に製作された110台。

クレーン部を装着したままで現場内を移動した場合、第3軸(スピンドル)部に材料の疲労限を超える応力が発生するため、スピンドルに亀裂が入り、クレーン部を装着しない状態で一般路走行時に車輪が脱落するおそれがある。全車両、スピンドル部を対策品に交換する。

不具合発生はなく、社内検証で発見した。事故は起きていない。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 『ムーヴ』『タント』をスタイリッシュにローダウン! ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」シリーズがリニューアル
  3. 日産『スカイライン』次期型、V6ツインターボ搭載で420馬力なるか⁉…今週の土曜ニュースランキング
  4. 空冷ポルシェ911最終型「993」専門リマスター、Gunther Werksが日本上陸…オートダイレクトが独占販売
  5. 【ジープ アベンジャー4xeハイブリッド 新型試乗】ゆったりとしたBEVに対し“小気味いい”走りに好感…島崎七生人
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る