【北京モーターショー08】トヨタのテレマティクス、来月からモニターテスト

自動車 ニューモデル モーターショー
【北京モーターショー08】トヨタのテレマティクス、来月からモニターテスト
【北京モーターショー08】トヨタのテレマティクス、来月からモニターテスト 全 9 枚 拡大写真

トヨタ自動車は北京モーターショーで、中国での『G-BOOK』スタートを09年春とアナウンスした。しかしサービス開始を待たずとも、「来月より、北京で交通情報サービスに対応するナビゲーションシステムを試験的にお客様にご使用いただき、モニター評価を行います」(渡辺社長)という。

【画像全9枚】

対象は『クラウン』もしくは『レイツ』(日本で『マークX』)の約300台。北京市で試験運用中の交通情報サービスに対応した端末を付加することで新規購入はもちろん、既存のオーナーもモニタ運用に参加できる。北京オリンピックにより、交通規制や渋滞の変化がイレギュラーな時期だからこそ「リアルタイム情報提供」の強みが発揮されることになる。モニター評価のフィードバックは年末まで行われ、G-BOOKの開発に織り込んで行く方針だ。

「渋滞情報の価値をどのように感じていただけるか、より中国の人が見やすいと感じてくれる渋滞の表記の仕方などを、利用していただいたお客様に直接うかがい参考にしたい」

《三浦和也》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  3. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  4. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  5. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る