【改善対策】ヤマハ ギアBX50 などの燃料噴射装置

エコカー 燃費

ヤマハ発動機は20日、50ccのビジネススクーター『ギアBX50』などの燃料噴射装置に不具合があるとして、国土交通省に改善対策を届け出た。

対象となるのは、2007年8月17日 - 2008年4月17日に製作された3車種計8113台。

原動機の燃料噴射装置で、インジェクタの電気配線固定方法が不適切なため、配線が断線して原動機が停止し、再始動できなくなるおそれがある。

全車両電気配線の断線の有無を点検し、配線固定用バンドを対策品と交換する。断線しているものは、インジェクタを新品と交換する。

不具合発生件数は12件で、販売会社からの情報でわかった。事故は起きていない。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  2. 新車で30万円以下から買える!「125ccスクーター」13選、スズキ・ホンダ・ヤマハを完全網羅
  3. レクサス『IS』に25周年記念車、専用グリーンと日本にない3.5リットルV6搭載…北米限定350台
  4. メルセデスベンツ『Cクラス・ステーション』改良新型は表情一新、PHEVは電気走行100km実現…欧州発表
  5. 「惚れ惚れするほどカッコいい」ボルドー色のホンダ『プレリュード 2027 リミテッドエディション』に絶賛の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
ランキングをもっと見る