【日産 ティアナ 新型発表】買い得感ある価格に…志賀COO

自動車 ニューモデル 新型車
【日産 ティアナ 新型発表】買い得感ある価格に…志賀COO
【日産 ティアナ 新型発表】買い得感ある価格に…志賀COO 全 3 枚 拡大写真

原材料費の高騰に注目が集まる中、日産自動車の志賀俊之COOは、新型『ティアナ』の価格設定について、「お客様の期待される価格帯の中に収める努力をしてきた。(装備の充実などによる)お買い得感を実感していただける価格設定ができたと思う」と語った。

【画像全3枚】

高騰を続けている原材料費の反映については明言を避けたが、「開発の初期段階からコスト対策はやってきた」と述べ、調達コストの上昇は原価低減で一定の吸収が図れたと指摘した。

また、新モデルは2006年に北米などで発売した『アルティマ』や『ムラーノ』の最新モデルとプラットフォームを共用化するなどのコスト低減効果もあると述べた。

志賀COOは原材料費の高騰が「われわれの限界に来ているのも事実だが、国内では単純にアップ分を(価格に)上乗せというわけにはいかない」と、市場の縮小が続く日本での値上げは容易ではないとの認識を示した。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  2. 次期『GR86』は大転換! トヨタが開発を主導、300ps級ハイブリッドFR誕生か?
  3. BYD「デンツァ」、電動スーパーカー『Z』発表…2000馬力超のトリプルモーター搭載で0-100km/h加速1.7秒以下
  4. サンシェードで車内は何度変わる? 真夏の効果と車室内の効率的な冷やし方~Weeklyメンテナンス~
  5. ランボルギーニ、日本限定25台『レヴエルト・インパヴィド』発表…武士道の精神をデザインに昇華
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  5. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
ランキングをもっと見る