三菱ふそう、新安全技術のコンセプトモデルを開発

エコカー 燃費
三菱ふそう、新安全技術のコンセプトモデルを開発
三菱ふそう、新安全技術のコンセプトモデルを開発 全 1 枚 拡大写真

三菱ふそうトラック・バスは、同社の安全技術のシンボルとして、大型トラックの新型『スーパーグレート』をベースにしたセーフティコンセプトモデル「セーフティ・トラック」を開発した。

セーフティ・トラックは、近い将来商品化が予定されている衝突被害軽減ブレーキ「AMB」(Active Mitigation Brake)と、車両挙動安定装置「ESP」(Electronic Stability Progra)を搭載した。

すでに実用化されている運転注意力モニター「MDAS‐III」を初めとする様々なアクティブセーフティ技術のほか、運転席エアバッグや衝撃吸収キャブなどのパッシブセーフティ技術もふんだんに取り入れている。

すでに実用化している安全技術と、「AMB」や「ESP」など新しいアクティブセーフティ技術を融合した。

同社では、事故を起こした場合に被害が大きくなりやすいトラックとバスは、事故を未然に防ぐアクティブセーフティ(予防安全)技術が特に重要な分野であるとしている。今回のセーフティ・トラックは、事故の芽は可能な限り早期に摘みとることが大切であると考えから開発した。

今後も「より早い段階でのアクティブセーフティ」を基本方針として開発・実用化に注力する方針だ。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  2. マツダ『ロードスター』次期型は1000kg級の軽さ追求、BEVも視野に
  3. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  4. カワサキ『メグロK3』2027年モデル、10月17日発売へ 価格は141万9000円
  5. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
  5. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
ランキングをもっと見る