【カーナビガイド'08夏】パナソニック ストラーダポケット「妥協のない高品質デザインとハイスペックなナビ機能」…会田肇

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
【カーナビガイド'08夏】パナソニック ストラーダポケット「妥協のない高品質デザインとハイスペックなナビ機能」…会田肇
【カーナビガイド'08夏】パナソニック ストラーダポケット「妥協のない高品質デザインとハイスペックなナビ機能」…会田肇 全 7 枚 拡大写真

『ストラーダポケット』(CN-MP50D)最大の特徴は、ポケットにも入ってしまうコンパクトさを実現しながら、5V型というPNDタイプナビとしてはクラス最大のモニターを備えている点。光沢のあるピアノブラック調で施されたボディカラーは、これまでのストラーダに共通するもので、他のPNDとは明らかに“格”の違いを感じさせるクォリティだ。

【画像全7枚】

操作系GUIは素晴らしい。これまでストラーダは「簡単ツートップメニュー」と呼ばれる使いやすさ抜群のメニューを採用してきたが、本機ではそれを活かした新メニューを採用している。メインメニューは、「自宅へ帰る」「名称で探す」「電話番号で探す」など、使う頻度の高いボタンが4つ並び、ナビモードからワンセグTVへの切り替えも軽く画面にタッチすると表示されるボタンを押すだけ。どのボタンも大きめにデザインされており、これなら誰もがすぐに使いたい機能を見つけることができるだろう。

ナビ機能にも妥協はない。まず目的地の検索能力。住所は約2000万件を収録、検索では「丁目・番・号」までの情報を入力すれば行き先をピンポイントで表示可能だ。また電話番号の収録件数は約1000万件。もちろん、名称やジャンル別といった検索機能も揃っているから、目的地を探し出すのにストレスを感じることはない。

ルート探索は目的地を設定すると即座に計算がスタート。探索結果は、希望に応じて「おまかせ」「高速優先」「一般優先」「距離優先」の4種類から選択することができ、「複数ルート」を選べば、順番にそのルートを表示できる。最適と思われるルートが選択しやすくなっているというわけだ。

トンネルに入る前の速度で継続して自車位置を表示する「スマートアシスト」の採用で、トンネルの出口付近での誤差を最小限にとどめることができる。ストラーダポケットにはパナソニックが培ってきたポータブルナビ技術の数々が凝縮されて搭載されていると言っていいだろう。

BACK機能紹介カーナビゲーションの証言TOPへ

《会田肇》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
  2. なぜ標準装備にしなかった? 新型『GSX-R1000R』のウイングレットに込めた“スズキの哲学”
  3. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  4. スズキが『スペーシア』や『ハスラー』など、4車種50万台をリコール…エンストのおそれ
  5. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る