IFA2008、ケンウッドがAV一体型カーナビなどを出展

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IFA2008、ケンウッドがAV一体型カーナビなどを出展
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ケンウッドは、8月29日から9月3日までドイツ・ベルリンで開催されるIFA2008(ベルリン国際コンシューマー・エレクトロニクス展)にホームエレクトロニクス、カーエレクトロニクスの高付加価値型製品群を出品すると発表した。

IFA2008には「Our Music, Your Lifestyle 様々な生活スタイルに合わせてより快適に音楽を楽しんでいただくために」をコンセプトに出展する。

高画質、高音質なAVコンテンツを大画面テレビ&ホームシアターシステムで楽しむことができるHDMI端子搭載AVコントロールセンター、「シームレス・エンターテイメント」の世界観をより鮮明にするダブルSDスロット搭載のオーディオシステム、微小な信号の再現性に優れたデジタルアンプ搭載コンポーネントシステムなどを出品する。

カーエレクトロニクスではD.A.P. Bluetooth(ブルートゥース)接続対応CDヘッドユニットを出展する。

同社は2005年モデルからD.A.P.をはじめとする大容量記録機器との接続性を強化してきたが、新モデルでは接続性に加えて、操作性やデザイン、イルミネーションが操作に連動することで直感的操作を可能にする機能などを搭載し、商品力を強化した。また携帯電話のハンズフリー通話やワイヤレスでの楽曲転送を可能としたBluetooth内蔵モデルも合わせて出品する。

また、Bluetooth内蔵AV一体型カーナビゲーションも出展する。2007年の発売以来、好調な販売が続くAV一体型ナビゲーションは、高いAV機能のほかにD.A.P.との完全なデジタル接続によりこれまで以上の高音質を実現したが、新モデルでは5.1チャンネルのサラウンドプロセッサーを搭載し、車室内でも臨場感あふれるサウンドを可能にした。

また、CDレシーバーと同じくBluetoothを内蔵することでハンズフリーや楽曲転送が可能で、カーエンターテインメントをオールインワンで実現した。

今回は7インチディスプレイの角度を変えることで光の反射を防ぐ電動パネルを搭載したハイエンドモデルと、6.1インチの固定パネルを搭載したスタンダードモデルをそれぞれ2機種出品する。

《レスポンス編集部》

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