ホンダ、ポップアップフードシステムを実用化

エコカー 燃費
ホンダ、ポップアップフードシステムを実用化
ホンダ、ポップアップフードシステムを実用化 全 6 枚 拡大写真

ホンダは、歩行者との衝突時にボンネットフードを持ち上げてエンジンルーム内の空間を確保し、歩行者の頭部への衝撃を低減する「ポップアップフードシステム」を実用化した。9月5日発売の新型『レジェンド』にホンダの国内販売モデルとして初めて搭載した。

【画像全6枚】

ポップアップフードシステムは、フロントバンパー内の中央と左右の計3か所に設置されたGセンサーと車速センサーの情報から、歩行者との衝突を感知すると、アクチュエーターを作動させボンネットフードの後部を約cmセンチ持ち上げる。

これにより、エンジンなどの硬い部品とボンネットフードの間に空間を確保し、歩行者の頭部への衝撃を低減する。

ポップアップフードシステムの採用により、頭部傷害値(HIC)は大幅に低減でき、ボンネットフードとエンジンルーム内の硬い部品との空間がとりにくいデザインの車種でも、高い歩行者保護性能の確保を可能とした。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. セダンか? スポーツカーか? V6エンジンを搭載したマツダ『ランティス』という異端児【懐かしのカーカタログ】
  2. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  3. 日産『リーフ』171台をリコール…バッテリーが異常発熱で火災発生
  4. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
  5. 砂漠の砂でアフリカに道を作る---ホンダ発PathAheadが世界を変える
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る