ホンダ、モーションアダプティブEPSを開発…ステアリング操作をアシスト

エコカー 燃費
ホンダ、モーションアダプティブEPSを開発…ステアリング操作をアシスト
ホンダ、モーションアダプティブEPSを開発…ステアリング操作をアシスト 全 2 枚 拡大写真

ホンダは、コーナリング時や路面状況の変化により車両の挙動の乱れが発生した際、ステアリング操作を安定方向にアシストすることで、走行安定性を高める「モーションアダプティブEPS」を開発した。

【画像全2枚】

9月5日発売の新型『レジェンド』にホンダ国内販売モデルとして初めて搭載した。今後発売を予定している新型『オデッセイ』、新型『アコード』シリーズなどにも搭載していく。

モーションアダプティブEPSは、横滑り防止装置(VSA)と電動パワーステアリング(EPS)の協調制御により、オーバーステア時や左右で異なる路面状況下では車両の挙動の乱れを収めやすく、アンダーステア時には切り過ぎを抑えるようにドライバーのステアリング操作をサポートする。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 空冷ポルシェ911最終型「993」専門リマスター、Gunther Werksが日本上陸…オートダイレクトが独占販売
  2. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  3. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  4. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  5. 三菱『パジェロ』7年ぶり復活、2026年秋初公開へ「シリーズ展開」も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る