スマート フォーツー 誕生10周年累計100万台達成

自動車 ビジネス 企業動向
スマート フォーツー 誕生10周年累計100万台達成
スマート フォーツー 誕生10周年累計100万台達成 全 3 枚 拡大写真

ダイムラーは9月3日、フランスのアムバッハ工場でスマート『フォーツー』の誕生10周年、そして累計生産100万台達成を祝うイベントをおこなった。

【画像全3枚】

初代スマート「フォーツー」は1998年に生産開始。07年春に現行の2代目が登場した。

記念すべき100万台目となったのは、アイドリングストップ機能が付いたガソリン車、「mhd」(マイクロ・ハイブリッド・ドライブ)グレード。このシルバーボディの車両は慈善団体に寄贈される予定だ。

ガソリン高の影響を受けて、スマートの販売は好調。2008年の世界累計セールスは9万台に到達しており、そのうち約18%にあたる1万6000台は、アメリカの顧客に納車された。2009年央からは、いよいよ中国での販売がスタートする。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  2. マツダ『CX-5』9年ぶりの新型発売…サイズ拡大で快適性向上、初のグーグル搭載も 価格は330万円から
  3. 綾瀬はるかさん、マツダのブランドアンバサダーに就任「マツダの魅力をもっと知っていただくよう頑張る」
  4. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  5. 【マツダ CX-5 新型】なぜフェンダーが角張った? 空間拡大と美しさを両立させた“魔法の1本線”…デザイナーが明かす開発秘話
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る