住友金属、和歌山製鉄所の新第1高炉で鏝入れ式

自動車 ビジネス 企業動向
住友金属、和歌山製鉄所の新第1高炉で鏝入れ式
住友金属、和歌山製鉄所の新第1高炉で鏝入れ式 全 1 枚 拡大写真

住友金属工業は、和歌山製鉄所に建設中の新第1高炉の鏝入れ式を行った。新第1高炉は、第4高炉と切り替えで、稼動(火入れ)は2009年7月の予定。

現在、和歌山製鉄所第4高炉は、1982年2月から26年以上稼動しており、世界一長寿命の高炉となっている。新第1高炉は、2006年11月に着工して以来、スケジュール通り工事が進み、このたび高炉本体鉄皮の据え付けが完了した。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. フィアット『トポリーノ』、「スポーツ スペシャルエディション」欧州発表…1958年の伝説的モデルに着想
  4. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
  5. スズキ『アルトワークス』復活なるか!? 軽スポーツ復権への期待
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る