【パリモーターショー08】アストンマーチンの新フラッグシップ チラ見せ

自動車 ニューモデル モーターショー
【パリモーターショー08】アストンマーチンの新フラッグシップ チラ見せ
【パリモーターショー08】アストンマーチンの新フラッグシップ チラ見せ 全 3 枚 拡大写真

アストンマーチンは10月2日、パリモーターショーで『one-77』プロジェクトの概要を公表した。one-77(社内コード)は7.3リットルV12を搭載するフラッグシップスポーツ。0-100km/h加速3.5秒、最高速は320km/h以上の性能を発揮するという。正式デビューは2009年秋の予定で、世界限定わずか77台のみが生産される。

【画像全3枚】

パリモーターショーでは実物大の精巧なモックアップを展示。ただし、車体のほとんどはベールに覆われており、フロントとリアの一部しか見えない状態だった。2シーター、2ドアクーペのボディには、ブラックアウトされたヘッドランプ、『DBS』や『ヴァンテージV8』と共通イメージのテールランプが確認できた。

アストンマーチンによると、one-77は同社の最新技術とクラフトマンシップの結晶といえる1台になるという。新開発の7.3リットルV12は最大出力700ps以上を発生。カーボンファイバー製モノコックボディにアルミパネルを組み合わせ、車重は1500kg程度に抑えられる。ミッションは6速セミAT。0-100km/hは3.5秒で駆け抜け、トップスピードは320km/h以上に達するという。

アストンマーチンはone-77の市販時期について、2009年秋と発表。正式デビュー時には別の車名が用意される。価格は100万ポンド(約1億8600万円)程度と見られているが、その希少性から世界のセレブからオーダーが集まるのは間違いないだろう。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レーダー式オービスを全網羅! セルスター、新型取締機対応のセーフティレーダー『AR-126A』発売
  2. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  3. 「今年は本格SUV熱い」年内復活の三菱『パジェロ』、デザイン予想が加熱! SNSで注目に
  4. 全取締機に対応! ユピテル、レーザー&レーダー探知機2機種を発売 制限速度表示など新機能も
  5. メルセデスベンツ『CLA』新型、日本導入記念限定車はAMGパーツ標準…699万円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  5. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
ランキングをもっと見る