メルセデスベンツ『CLA』新型、日本導入記念限定車はAMGパーツ標準…699万円

メルセデスベンツ CLA 180 Launch Edition
メルセデスベンツ CLA 180 Launch Edition全 9 枚

メルセデスベンツは新型『CLA』の日本導入を記念し、2モデルに日本だけの特別限定車「Launch Edition」を設定した。350台限定で価格は699万円だ。

【画像】メルセデスベンツ CLA 180 Launch Edition

メルセデスベンツ CLA 180 Launch Editionメルセデスベンツ CLA 180 Launch Edition

Launch Editionは、新型CLAの世界観を導入初期からより深く体験できるよう仕立てられた特別仕様車だ。通常モデルには設定のないゴールドアクセントをあしらった専用19インチAMGアルミホイールを採用。AMGラインプラスやナイトパッケージも装備し、随所にブラックアクセントを配することでスポーティかつ精悍な印象を高めている。

さらに、通常はオプション設定となるMBUXスーパースクリーンやマルチビームLEDヘッドライトなどを標準装備し、新型CLAの魅力を凝縮した仕様とした。

メルセデスベンツ CLA 180 Launch Editionメルセデスベンツ CLA 180 Launch Edition

ボディカラーはポーラーホワイト(ソリッド)、MANUFAKTURアルペングレー(ソリッド)、コスモスブラック(メタリック)の3色を用意。インテリアはボディカラーに応じてレザーARTICO/MICROCUT[ブラック]またはレザーARTICO/MICROCUT[ブラック/クリーンホワイトパール]が組み合わされる。

また、ポーラーホワイト(ソリッド)外装とレザーARTICO/MICROCUT[ブラック]内装を組み合わせたオンラインショールーム限定モデルも設定される。『CLA 180 Launch Edition』は合計350台の台数限定となる。

■MBUXスーパースクリーン

メルセデスベンツ CLA 180 Launch Editionメルセデスベンツ CLA 180 Launch Edition

MBUXスーパースクリーンは、高性能チップとUnity Game Engineによるリアルタイムグラフィックスを採用し、滑らかで先進的な表示体験を実現する。センターディスプレイ上の「ゼロレイヤー」には重要な情報や最近使用したアプリが表示され、使用頻度や走行状況に応じて必要な操作にすぐアクセスできる。アプリグリッドではスマートフォンのようにアプリの移動やフォルダー分けが可能で、ユーザーごとに表示や操作環境をカスタマイズできる。

■パワートレイン

メルセデスベンツ CLA 180 Launch Editionメルセデスベンツ CLA 180 Launch Edition

「CLA 180」には、最高出力100kWの新開発1.5リッター直列4気筒ガソリンエンジン「M252」に、22kWの電気モーターを統合した8速デュアルクラッチトランスミッション(8F-eDCT)を組み合わせたマイルドハイブリッドシステムを搭載する。電気モーターとインバーターをトランスミッションに一体化することで、コンパクトで高密度なパッケージングを実現した。

最大1.3kWhのエネルギー容量を持つ新開発の48Vリチウムイオンバッテリーを組み合わせ、滑らかで上質な走りと優れたエネルギーマネジメントを両立している。バッテリーはセルとDC/DCコンバーターをフラットパック構造に統合し、省スペース化にも配慮した設計となっている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. フォロフライの商用EV「F11VS」、3人乗りミドルルーフ仕様を受注開始…荷室高150mm拡大
  2. フィアット『トポリーノ』に2台のワンオフ、スピードスターと4シーター登場…ジウジアーロらが制作
  3. シトロエン『2CV』が復活、265万円で2028年までに市販化へ…パリモーターショー2026
  4. ホンダ『ヴェゼル』次期型、2028年登場か!? 次世代ハイブリッド搭載へ
  5. ルネサスエレクトロニクス・人事情報 2026年7月1日付
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 物流のAI革命「ロジスティクス4.0」の先にある商用車の新ビジネス…ローランド・ベルガー 小野塚征志氏[インタビュー]
  3. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る