東洋ゴム、環境・社会報告書2008を発行

エコカー 燃費

東洋ゴム工業は、2007年度の環境、品質及び社会的活動についてまとめた「環境・品質・社会報告書2008」を発行した。

同社グループは2000年に「環境報告書」の発行を開始し、2005年から「環境・品質・社会報告書」として環境への取り組みをはじめ、品質と社会活動に関しても報告してきた。

2008年度の報告書では、昨年の硬質ウレタン製断熱パネルの認定を不正に取得していた事件に鑑みて、信頼回復のためのコンプライアンス体制・内部統制機能の充実を図ったコンプライアンス推進活動など、実践している具体的活動を報告している。

また、環境配慮商品の充実についても紹介、メーカー本来の社会的責任を踏まえた内容にしたと、している。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. ダイハツ『タフト』のボディ変形抑制と乗り心地を向上、ブリッツ「B-MCB」フロント用を発売
  3. ダイハツ初の量産軽商用EV『e-ハイゼット』『e-アトレー』、アイシンやデンソーらが共同開発の「eAxle」採用
  4. これがベントレーの新型電動SUV『バーナート』だ! コンパクトでも1000馬力超え
  5. アーシングは本当に効くのか?旧車と新しい車で差が出る理由~カスタムHOW TO~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る