【ホンダ オデッセイ 新型発表】ミニバンの概念に固執せず…福井社長

自動車 ニューモデル 新型車
【ホンダ オデッセイ 新型発表】ミニバンの概念に固執せず…福井社長
【ホンダ オデッセイ 新型発表】ミニバンの概念に固執せず…福井社長 全 8 枚 拡大写真

16日、ホンダの福井威夫社長は、フルモデルチェンジして発表した4代目『オデッセイ』の開発に当たっては「新しい市場を拓いた先駆者だが、ミニバンの概念に固執することなく多人数乗用車としてチャレンジした」と強調。

【画像全8枚】

その具体例として視界や視認性の大幅な改善につなげた細いフロントピラーなどを挙げた。同ピラーは新工法の採用で、断面積を約30%削減している。

ホンダの国内販売は昨年11月以来、『フィット』が登録車で首位を続ける一方、5月に投入した『フリード』も上位につけている。福井社長は11月の『ライフ』、12月の『アコード』と続く新モデル投入により「国内市場の活性化につなげたい」と、低迷する市場での攻勢を宣言した。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『クラウン・クロスオーバー』、改良新型のデザイン先行公開…9月発売へ
  2. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  3. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  4. アルファロメオ、新型CセグメントSUVを予告…デビューは2027年
  5. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る