映画『デス・レース』…凶悪極まりないオーラをまとった出場車

モータースポーツ/エンタメ 映画
映画『デス・レース』…凶悪極まりないオーラをまとった出場車
映画『デス・レース』…凶悪極まりないオーラをまとった出場車 全 9 枚 拡大写真

特典付きの前売りが発売中の、映画『デス・レース』。11月29日全国公開だ。死人が出て当たり前の、凶悪極まりないデス・レースへの主な出場車両とスペックを紹介。

【画像全9枚】

主人公ジェンセン・エイムズ(ジェイソン・ステイサム)が乗り込むのが、フォード『マスタングGT』(2006)だ。スーパーチャージャー装備の4.6リッターV8エンジンは600馬力を叩き出し、さらに250馬力をプラスするNOX(亜酸化窒素)タンクも有する。武器は、毎分3000発の弾丸を撃てる二連装ミニガン(30mm×6)。防御用装甲として4分の3インチ(約20mm)の鋼板「トゥームストーン・テール」を後部に備えている。

エイムズ最大のライバルである、ゲイ一派を率いるマシンガン・ジョー(ジョセフ・メイソン)の愛車は、ダッジ『ラム1500 4WD』(2004)。車体両脇に武装ヘリから強奪したバルカン砲を、ボンネットには30口径マシンガンを4丁、ルーフ上にはロケットランチャーRPG-7を6発も備える。

エイムズと因縁浅からぬ関係なのが、ネオナチギャングのスロヴォ・パチェンコ。「デスマシーン」の異名を持つ愛車は、ビュイック『リヴィエラ(チョップトップ)』(1966)。ボンネット上に第2次大戦中のアメリカやソ連製のマシンガンを4丁並べている。

エイムズ同様にNASCARレーサーだった過去を持つのが、トラビス・コルト。ジャガー『XJS』(1989)に乗っており、武器は12.7mmの高速弾を発射するM2重機関銃の2連装。

残虐無比のサイコパス、ヘクター・グリムが乗るのは、クライスラー『300C』(2006)。MAG58マシンガンを3連装にしてボンネット上に備え、そのほかヘルファイア・ミサイルやロケット・チューブ・マシンガンも有する。

ポルシェ『911』(1978)に乗るのは、中国系のインテリ犯罪者「14K」ことヤオ・カン。ボンネットにはMG42機関銃、前部トランク内にはミニ・ロケット・クラスター、ルーフには4発のヘルファイア・ミサイルを備える。

《デイビー日高》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 空冷ポルシェ911最終型「993」専門リマスター、Gunther Werksが日本上陸…オートダイレクトが独占販売
  2. 三菱『パジェロ』7年ぶり復活、2026年秋初公開へ「シリーズ展開」も
  3. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  4. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  5. 新型トヨタ『ハイラックス』用GRパーツ登場! スタイルと機能性を両立した6アイテム
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る