【スバル DEX 発表】自銘柄から7割、軽と インプレッサ で半々ずつ

自動車 ニューモデル 新型車
【スバル DEX 発表】自銘柄から7割、軽と インプレッサ で半々ずつ
【スバル DEX 発表】自銘柄から7割、軽と インプレッサ で半々ずつ 全 7 枚 拡大写真

富士重工業の新型コンパクトカー・スバル『デックス』(DEX)は、自銘柄ユーザーが他社のコンパクトカーへ流れるのを食い止める役目もある。

【画像全7枚】

同社マーケティング推進部・主査の谷内田雅人氏は、「他社の同じようなクルマと比較検討するユーザーは減少傾向にある。むしろ自社が管理するユーザーにデックスをきちんと説明していきたい。自銘柄でまかないきれないところも多いので、他銘柄からユーザーを引き込まなければならないが…」と話す。

デックスは、新規と自銘柄のユーザーの比率をどれぐらいと想定しているのか。同社スバル商品企画本部商品企画部主事の金井達氏は、「自銘柄から7割ぐらいじゃないか。新規は取り込みたいが、まずベースとなるのは自銘の人たち。そのなかでも『インプレッサ』と軽自動車で半々ぐらいになればと思っている」と述べた。

スバルの新型コンパクトカーは、“スバルユーザー”を手堅く取り囲むために必要不可欠な存在として位置づけられる。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  2. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  3. 三菱『パジェロ』新型のデザインはこうなる! 公式発表は2026年秋予定
  4. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  5. ヤマハの原付電動スクーター『JOG E』全国発売へ、本体のみなら約16万円で買える
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  2. 損保ジャパンとソニーネットワークコミュニケーションズ、交通安全教育にAI活用…小学生向け新プログラム全国展開
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. GaNで車載オーディオが変わる? 次世代D級アンプが示した高音質化の可能性
  5. いすゞのピックアップトラック『D-MAX』、タイからの並行輸入で7月1日発売…税抜1000万円
ランキングをもっと見る