【NISMOフェスティバル08】ゴーンCEOのサプライズ

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【NISMOフェスティバル08】ゴーンCEOのサプライズ
【NISMOフェスティバル08】ゴーンCEOのサプライズ 全 5 枚 拡大写真

11月30日に開催された「2008 ニスモフェスティバル」。SUPER GTでシリーズチャンピンに輝いた、カーナンバー23の『GT-R』、 XANVI NISMOチーム(Dr. 本山哲/ブノワ・トレルイエ)の記念撮影に、カルロス・ゴーンCEOが降り立った。

【画像全5枚】

セレモニーのなかでおこなわれた、選手とチーム監督らの記念撮影に、突然ニスモのトレーラーが横付けされ、中からゴーンCEOが登場した。選手や司会者には伝えられてなかったようで、突然のCEOの来場により会場は一時騒然となった。

復活したGT-Rのレースデビュー元年を、優勝で飾ったわけだが、チャンピオンを獲得したとはいえ、CEOが自ら祝福とスピーチに現れるとはだれも予想していなかったに違いない。

ゴーンCEOのサプライズに、最後は観客席からの「ニッサンコール」が起こる盛り上がりを見せ、セレモニーは終了。ゴーンCEOは、多忙のなか駆けつけたもようでヘリにて会場をあとにした。

《中尾真二》

テクノロジージャーナリスト・ライター  中尾真二

アスキー(現KADOKAWA)、オライリー・ジャパンの技術書籍の企画・編集を経て独立。現在はWebメディアを中心に取材・執筆活動を展開。インターネットは、商用解放される前の学術ネットワークの時代から利用し、ネットワーク、プログラミング、セキュリティについては企業研修講師もこなす。エレクトロニクス、コンピュータのバックグラウンドを活かし、自動車業界についてもテクノロジーを中心に取材活動を行う。

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