BPカストロール、猶予期間入り銘柄から解除

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BPカストロールは、東京証券取引所から「合併などによる実質的存続性の喪失にかかる猶予期間入り銘柄」の指定を受けていたが、16日付けで猶予期間入り銘柄から解除されたと発表した。

同社の株式は、東京証券取引所からペトロルブ・インターナショナルとビーピー・ジャパン・ルブリカンツの合併期日である2005年1月1日以降、「実質的存続性の喪失にかかる猶予期間入り銘柄」に指定されていた。その後「新規上場審査に準じて東証が定める基準」に基づく東証の審査を受けてきたが、16日付で、基準に適合するとの認定を受け、猶予期間入り銘柄から解除された。

《レスポンス編集部》

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