ボルボ V70、XC70 仕様変更…有害ガス侵入を防ぐフィルターなど標準装備

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ボルボ V70、XC70 仕様変更…有害ガス侵入を防ぐフィルターなど標準装備
ボルボ V70、XC70 仕様変更…有害ガス侵入を防ぐフィルターなど標準装備 全 7 枚 拡大写真

ボルボ・カーズ・ジャパンは、プレミアムエステートの『V70』、クロスカントリーエステートの『XC70』の装備・仕様を変更した最新モデルを、2009年1月1日より発売すると発表した。

【画像全7枚】

主な変更点は、V70 2.5T LE / 3.2 SE / 3.2 SE AWD、XC70 3.2 SE AWDに、有害ガスを監視し、車内への侵入を防ぐ「アクティブ・キャビン・フィルター」と「本革シート」を標準装備。  
 
V70 2.5T LEには新デザインの「16インチ“Atla”アルミホイール」を採用。 「フロント・フォグランプ」や「17インチ“Canicula”アルミホイール」のほか、 「クルーズコントロール」や「アクティブ・バイ・キセノンヘッドライト」など快適&運転支援装備をデラックス・パッケージとして設定した。 

V70 3.2 SE / 3.2 SE AWDには 「17インチ“Canicula”アルミホイール」を採用したほか、シート表面の湿度を最適化する「フロント・ベンチレーション機能付パフォーレーテッド・レザーシート」、世界トップクラスの「プレミアム・サウンド・システム」、愛車のセキュリティ・ステータスを伝えるリモコンキー「キーレスドライブ機能付パーソナル・カー・コミュニケーター」、盗難防止警報システム「ボルボ・ガード・システム」、駐車時に便利な「パーキングアシスト」の人気のオプション5アイテムをベーシック・パッケージとして新たに設定した。 
 
V70 T6 TE AWDには、「チルトアップ機構付電動ガラス・サンルーフを標準装備した。 

また、ボディカラー新色として「サヴィルグレーパール」をV70に、「ケイパーグリーンパール」をV70とXC70 
にそれぞれ設定した。

価格は直5ターボエンジンのV70 2.5T LEが499万円、直6エンジンのV70 3.2 SEが585万円。直6エンジン・AWDのXC70 3.2 SEが635万円となっている。

《宮崎壮人》

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