メルセデスベンツ CLS に豪華な特別仕様車

自動車 ニューモデル 新型車
メルセデスベンツ CLS に豪華な特別仕様車
メルセデスベンツ CLS に豪華な特別仕様車 全 7 枚 拡大写真

ダイムラーは2日、欧州向けのメルセデスベンツ『CLS』に「グランドエディション」を設定した。「デジーノ」プログラムを導入した特別な内外装が特徴だ。

【画像全7枚】

デジーノプログラムとは、ボディカラー、シート色、内装トリム素材から顧客好みの内外装をコーディネートし、特別な1台を作り上げるプログラム。CLSのグランドエディションにも、その魅力が如何なく発揮された。

ボディカラーはオブシディアンブラック、イリジウムシルバーなど全4色の設定だが、そのすべてが「マットデジーノペイント」と呼ばれる光沢のある塗装となる。フロントグリルも光沢仕上げになり、高級感が引き上げられた。

足元はAMG製の18インチ5本スポークで、タイヤは前245/40R18、後275/35R18サイズを装着。内部をダーク仕上げとしたバイキセノンヘッドランプも専用アイテムだ。

内装はデジーノの見せ所で、レザーシートはマロンサンド、ミスティックレッド、ブラックなど5色から選択可能。ウッドパネルもマットとハイグロスの2種類の仕上げから選べる。ウッド+レザーのステアリングホイールやアルミ製ペダルも採用。ルーフはアルカンターラ張りとなる。

グランドエディションは「CLS280」や「CLS350CGI」など4グレードに設定され、価格は6万7294ユーロ(約875万円)から。欧州では2009年3月から販売されるが、日本導入は未定だ。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「普通自動車免許で乗れる」新型ハーレーが日本初公開「二輪免許なくてもハーレーの世界観を」…東京モーターサイクルショー2026
  2. プジョー、シトロエン、DS、7車種1万4000台をリコール…3月掲載のリコール記事まとめ
  3. 【日産 アリア 1500km試乗】雪国でわかった“安楽移動体”の真価と、高価格BEVとしての意外な弱点
  4. メルセデスベンツ、GLS/GLE/GLEクーペ改良新型を世界初公開へ…3月31日
  5. トヨタモビリティ東京「所得隠し」発覚、下取り車を簿外「転売」、東京国税局指摘[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る