クライスラー グランドボイジャーリミテッド 09年型発売…進化した3列シート

自動車 ニューモデル 新型車
クライスラー グランドボイジャーリミテッド 09年型発売…進化した3列シート
クライスラー グランドボイジャーリミテッド 09年型発売…進化した3列シート 全 6 枚 拡大写真

クライスラー日本は、『グランドボイジャー・リミテッド』2009年モデルを、専用装備の「Swivel 'n Goシートシステム」を追加搭載して、17日より発売する。

【画像全6枚】



標準装備されるのは、従来通りクライスラー独自の「Stow ’n Go(2列・3列目床下収納)シートシステム」だが、2009年モデルより2列目シートを180度回転させて3列目と対面させることができる新開発の「Swivel 'n Go シートシステム」(2列目回転式シート、床下収納式テーブル付)がメーカーオプションとなる。ユーザーの用途によってStow ’n GoシートシステムもしくはSwivel ’n Goシートシステムのどちらかを選択することができる。



Swivel ’n Goシートシステムは、対面させることによって2列目、3列目でのコミュニケーションが取り易くなり、より楽しい空間を実現する、としている。Swivel ’n Goシートシステムは2列目のキャプテンシートを180度回転させて3列目と対面させることが可能で、2列目と3列目の間には脱着式テーブルを用意。また、2列目に インフロア収納ボックスと、床下に収納できる3列目の60:40分割可倒式ベンチシートを備えている。

シートの回転機能は、チャイルドシートを着用させる子供を乗り降りさせる際にも便利なほか、大人でも2列目へ楽に乗り降りできる。

また、

Swivel ’n GoおよびStow ’n Goの両方に、パワーリクライニング機能を備えたワンタッチ電動格納3列目シートを採用。この3列目シートはボタン1つで4通りのアレンジが可能となっている。



さらに、従来はキーフォブ/Bピラーのスイッチ/オーバーヘッドコンソールのスイッチで電動となっていたスライドドアが、アウタードアハンドルを軽く引くだけでも電動開閉が可能になり、ミニバンとしての利便性を大きく向上した、としている。また、間欠式フロントワイパー&ウォッシャー(雨量感知機能付)を採用、17インチアルミホイールのデザインを変更した。

価格は546万円から。


《宮崎壮人》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 光岡自動車、ノア / ヴォクシーの新型搬送車発売…機能を絞って
  2. スズキ『ジムニー』の丸目が進化!? 2027年以降、大幅改良でどう変わる
  3. ホンダ『ZR-V』の顔が大胆に変わる!? 2028年、大幅改良の進化ポイントは
  4. 新型『ヴェゼル』を黒で飾る、ホンダ純正アクセ「ブラックスポーツスタイル」発売 新アイテムも続々
  5. テスラ 、『Model 3』と『Model Y』を改良…V2L・急速充電アダプターを2027年発売へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  3. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  4. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る