アメリカンF1チーム、女性ドライバーの可能性もあり

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ

オール・アメリカンのチームとして誕生間近と言われているUSF1チーム。「ドライバーにもアメリカ人ドライバーを」と目指しているチームの候補者の一人が、女性インディドライバーのダニカ・パトリックだという。

「彼女は素晴らしいよ。マスコミも注目するだろう。ただしインディアンポリス・モータースピードウェイのトニー・ジョージ社長は彼女を引き抜いたら激怒するだろうけど。どうなるかは今後のお楽しみだ。彼女が興味を持つかどうかは分からないが、われわれとしてはぜひテストして、その先に進みたいね」とテクニカルディレクターのケン・アンダーソン。

ダニカ・パトリックの他に名前が挙がっているアメリカ人ドライバーは、元トーロロッソのスコット・スピードや元F1ドライバーの息子コナー・デイリーなど。USF1では2月24日にチーム発足の正式発表を行う予定。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  2. 【マツダ CX-5 新型】なぜフェンダーが角張った? 空間拡大と美しさを両立させた“魔法の1本線”…デザイナーが明かす開発秘話
  3. マツダ『CX-5』9年ぶりの新型発売…サイズ拡大で快適性向上、初のグーグル搭載も 価格は330万円から
  4. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  5. 綾瀬はるかさん、マツダのブランドアンバサダーに就任「マツダの魅力をもっと知っていただくよう頑張る」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る