USF1がテレビで決意表明

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ

2010年からのF1参戦がほぼ決定的となったアメリカ系チーム「USF1」。その代表者であるスポーティングディレクターのピーター・ウィンザーとケン・アンダーソン代表がテレビのインタビューで参戦への決意を語った。

「かなり傲慢に聞こえてしまうかもしれないが、われわれには歴史もあり、このスポーツに持ち込める資質を持っている。しかも非常にうまくやれる自信がある」と語るのはかつてウィリアムズなどでチーム代表を務めたウィンザー。

USF1は大富豪や巨大な自動車メーカーによる後ろ盾がなくともF1チーム運営が可能なところを示したいとしており、エンジンについては巨大なアメリカ市場をバックに全エンジンメーカーに交渉を持ちかけるとのことだ。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 2000馬力、日本発の電動ハイパーカーが挑戦!音なき翼で世界最速を狙う『ASPARK OWL』とは
  2. 超小型三輪EVに2モデル追加、ハッチバックと両開きドアの予約開始…ビークルファン
  3. HDMI入力のないクルマで動画が見れる! さらにApple CarPlayとAndroid Autoも使える、データシステム「USB KIT」の拡張性がすごいPR
  4. 【ヤマハ YZF-R9 試乗】価格以上のオーバースペック具合に舌を巻いた…鈴木大五郎
  5. SUBARU、世界の革新的企業トップ100社に初選出…知的財産で高評価
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る