【BMW 7シリーズ 新型発表】写真蔵…ターボ搭載でマイナーチェンジ

自動車 ニューモデル 新型車
【BMW 7シリーズ 新型発表】写真蔵…ターボ搭載でマイナーチェンジ
【BMW 7シリーズ 新型発表】写真蔵…ターボ搭載でマイナーチェンジ 全 25 枚 拡大写真

BMWは24日、フラッグシップセダンの新型『7シリーズ』を発表した。ターボーチャージャー付き3.0リットル直列6気筒DOHCの「740i」と、ターボチャージャー付き4.4リットルV型8気筒の「750i」、それぞれにロングホイールバージョンの「740Li」と「750Li」を加えた4モデルをラインアップする。

【画像全25枚】

エンジンはすべてツイン・ターボチャージャーを搭載、3.0リットル直6エンジンの740iは最高出力240kw(326馬力)、最大トルクは450nm(45.9kgm)。4.4リットルV8エンジンの750iは300kW(407馬力)、600nm(61.2kgm)。10・15モード燃費はそれぞれ7.8km/リットル、6.6km/リットルとなる。組み合わされるトランスミッションはどちらもステップトロニック付電子制御6速AT。

ボディサイズは全長5070×全幅1900×全高1490mm、ロング・ホイールバージョンは全長5210×全幅1900×全高1485mmとなる。

《池田忍》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  3. 空冷ポルシェ911最終型「993」専門リマスター、Gunther Werksが日本上陸…オートダイレクトが独占販売
  4. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  5. 新型トヨタ『ハイラックス』用GRパーツ登場! スタイルと機能性を両立した6アイテム
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る