ドライブレコーダーの導入メリット、国交省がリーフレット作成

エコカー 燃費
ドライブレコーダーの導入メリット、国交省がリーフレット作成
ドライブレコーダーの導入メリット、国交省がリーフレット作成 全 2 枚 拡大写真

国土交通省は30日、事故やニアミスなどにより急ブレーキ等の衝撃を感知した際に前後数十秒間を画像として保存可能な「ドライブレコーダー」に関するリーフレットを作成した。

【画像全2枚】

リーフレットは、タクシーに装着されたドライブレコーダーが交差点での衝突事故を記録した実際の画像を掲載し、当事者双方が当初は「信号は青だった」と主張していたものの、ドライブレコーダーの画像にタクシーにとっての青信号が写っており、軽自動車が信号を無視し、タクシーに過失がないことを証明したことを紹介している。

ドライブレコーダーの搭載で、運転者の安全意識が向上することが期待されており、タクシーやトラックなどの運送事業者の間では、事故等の映像を利用した乗務員の安全教育に活用できるとして、導入が進んでいる。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『パジェロ』7年ぶり復活、2026年秋初公開へ「シリーズ展開」も
  2. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  3. 空冷ポルシェ911最終型「993」専門リマスター、Gunther Werksが日本上陸…オートダイレクトが独占販売
  4. 新型トヨタ『ハイラックス』用GRパーツ登場! スタイルと機能性を両立した6アイテム
  5. 「元祖スポーツネイキッド」が刷新! 新型ドゥカティ『モンスター』が6月21日発売 価格は169万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る