USSの09年3月期決算…減収減益 オートオークション事業低調

自動車 ビジネス 企業動向

USSが発表した2009年3月期の連結決算は、営業利益が前年同期比17.0%減の225億6800万円となった。

売上高は同4.7%減の665億4900万円だった。オートオークション事業は新車販売低迷の影響で年後半から出品台数が大幅に減少し、成約台数も低調だった。

売上げが低迷したため、収益も経常利益は同18.1%減の225億300万円、最終利益は同21.0%減の120億300万円だった。

今期の業績見通しは、売上高が同9.8%減の600億円、営業利益が同11.4%減の200億円、経常利益が同10.8%減の200億7000万円、最終利益が同10.4%減の107億5000万円となる見通し。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツ、GLS/GLE/GLEクーペ改良新型を世界初公開へ…3月31日
  2. 若年層のクルマ離れの本質とは…?親からみても、初めての1台に「KINTO」がおすすめできる理由PR
  3. トヨタ『スターレット』、27年ぶりの復活! デザインはどうなる?…3月の新型車スクープ記事まとめ
  4. 「普通自動車免許で乗れる」新型ハーレーが日本初公開「二輪免許なくてもハーレーの世界観を」…東京モーターサイクルショー2026
  5. 知っておこう! 自転車追い抜きルール改正、距離と減速が義務化…道交法第18条第3項
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る