レッドブル、ボックスカートレースを日本で初開催 10月11日、参加者募集中

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レッドブル、ボックスカートレースを日本で初開催 10月11日、参加者募集中
レッドブル、ボックスカートレースを日本で初開催 10月11日、参加者募集中 全 20 枚 拡大写真

F1はじめスポーツ、モータースポーツの後援で知られるエナジードリンク・ブランドのレッドブルは、10月11日に東京臨海都心、お台場地区の夢の大橋で、ボックスカートイベント「RED BULL BOX CART RACE」(レッドブル・ボックスカートレース)を開催する。現在、参加チームを募集中だ。

【画像全20枚】

ボックスカートレースは、ソープボックスレースともいわれ、無動力のカートを坂道で走らせる競技。海外では人気のモータースポーツ(?)で、日本でも愛好家がおり、全国規模の大会も開催されている。

レッドブル・ボックスカートレースは、カートのオリジナリティと完成度、ドライバーとチームのパフォーマンス、レースタイムの3つの基準で競われる。海外の大会ではワイルドかつ創造力あふれるボックスカートが集い、何万人もの観衆で盛り上がるという。日本では初の開催となる。

レースは、全長4m、全幅1.5m、全高2m以内の自作のカートで、障害物が設置された全長約300mの坂道コースを駆け抜ける。カートには電力やエンジンの使用は禁止されており、スタート時にカートを押してのスタートダッシュ以外は、傾斜による重力のみが動力となる。スタート前に30秒のアピールタイムが設けられており、パフォーマンスポイントが与えられる。

優勝チームには、賞品として日本国内外問わず、レッドブルと一緒に企画したあなたの夢のアドベンチャー旅行(100万円相当)または賞金100万円が贈られる。

RED BULL BOX CART RACE
レッドブル・ボックスカートレース
●日程:10月11日(日)
●会場:お台場・夢の大橋
東京都江東区青海1 - 有明3

内容
自作カートによる坂道レース
●コース
全長:およそ300mの坂道
障害物が設置される
●審査項目
カートのオリジナリティと完成度
ドライバーとチームのパフォーマンス
レースタイム
●チーム人数:1チーム最大4名まで
スタートダッシュに参加できるのは3名、そのうち1名は副操縦士として乗車可能

参加応募
●応募締め切り:7月13日(月)
当日消印有効
●選考:カートのオリジナリティ、ボックスカートの構造、ルールに沿った設計などを基準に審査、参加可能な最大70チームを決定する。
●選考結果連絡:7月21日(火)までに連絡される

●URL
http://www.redbullboxcartrace.jp/

カート規定
●全長4m×全福1.5m×全高2m
●重量80kg以内
重量にドライバーは含まれない
●最低地上高10cm以上
●電力や外部エンジンの使用は禁止
●発射台の使用や加速器の搭載、市販カート製作キットを改造しての参加、ブルドーザー、ローラー、F1マシンなどでの参加は禁止
●正常に動作するブレーキ、ハンドル、クラクションの搭載。ブレーキは道路交通法により10km/hで走行中3m以内で停止可能なもの。手足を直接ブレーキ代わりにしての使用は禁止。ブレーキとハンドルは独立させ、最低2個以上のタイヤで稼働するよう設計すること
●タイヤの直径は90cm以内
●カートに装着する部品はしっかり固定すること。安全のため走行中の部品の取り外しは禁止
●発煙筒などの花火類、火を発するカート部品類は一切使用禁止。ただしあまりのスピードでタイヤから火を噴いたときは黙認
●ドライバーは当日主催者より提供されるヘルメットとゼッケンを着用すること。長ズボン、長袖のシャツと手袋を着用
●宣伝告知を行いたい場合は、60cm×40cmのスペース以内に収めること

賞品
●1位:日本国内外問わず、レッドブルと一緒に企画した“あなたの夢のアドベンチャー旅行”(100万円相当)、または賞金100万円
●2位:チームメンバー全員を、日本人初のレッドブル・エアレース・パイロット室屋義秀選手の操縦するエアレース体験飛行、または賞金50万円
●3位:チームメンバー全員にPLAYSTATION本体とレーシングゲームパッケージ、または賞金30万円

《高木啓》

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