自動車旅行活性化に向けた提言…自工会

自動車 ビジネス 企業動向
自動車旅行活性化に向けた提言…自工会
自動車旅行活性化に向けた提言…自工会 全 2 枚 拡大写真

日本自動車工業会は、「自動車旅行の活性化に向けた提言 - 快適な交通環境づくりと楽しさの演出」をまとめた。

【画像全2枚】

昨秋実施した自動車ユーザー向けのアンケート調査などをもとに、自動車旅行の活性化について、自工会としての提言をまとめたもの。関係省庁、自治体、団体が連携し、観光交通施策の具体化と着実な実施が望まれるとしている。

提言では、自家用車が旅行の中心的な交通手段であり、自動車をより使いやすく、便利にすることが、国内旅行の振興につながるとした上で、自動車旅行活性化のためには、休日の交通渋滞対策、高速道路の料金施策、交通施設の利便性向上が必要と訴えている。

また、ドライブ旅行の楽しさを演出するため、観光地周辺の交通情報やドライブルート情報の提供、ドライブ旅行商品の充実、公共交通との連携や環境負荷への対応も必要としている。

これらを進める上で、実施計画の策定と成果目標の設定、調査・モニタリングの充実するべきと、している。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  3. 三菱『パジェロ』7年ぶり復活、2026年秋初公開へ「シリーズ展開」も
  4. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  5. 新型トヨタ『ハイラックス』用GRパーツ登場! スタイルと機能性を両立した6アイテム
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る