トヨタ車体、いなべ工場でケナフ植栽式…過去最大の参加人数

エコカー 燃費
トヨタ車体、いなべ工場でケナフ植栽式…過去最大の参加人数
トヨタ車体、いなべ工場でケナフ植栽式…過去最大の参加人数 全 2 枚 拡大写真

トヨタ車体は16日、いなべ工場(三重県いなべ市員弁町)でケナフ植栽式を開催した。
 
植栽式は、ケナフ栽培を通じた環境保全活動を地域住民とともに進めようと、いなべ市や地域の自治会、近隣小学校関係者などとともに2003年から実施している。今年度は、員弁西、員弁東保育園年長組約100人も参加、過去最大となる約130人が参加して開催した。
 
また、ボディの一部にケナフを材料にしたバイオプラスチックを採用し、実際にUAEデザートチャレンジ2008に参戦した「ランドクルーザー200ラリー車」を展示した。
 
同社の約200平方mのケナフ畑で、従業員とともにケナフの苗400本を植え付け、11月に収穫式を開催、 来年春には収穫したケナフから作った紙を協力した人に寄贈する予定。

【画像全2枚】

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  3. 空冷ポルシェ911最終型「993」専門リマスター、Gunther Werksが日本上陸…オートダイレクトが独占販売
  4. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  5. 新型トヨタ『ハイラックス』用GRパーツ登場! スタイルと機能性を両立した6アイテム
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る