インクリメントP「MapFanナビークル」がGoogle Earthに対応

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
インクリメントP「MapFanナビークル」がGoogle Earthに対応
インクリメントP「MapFanナビークル」がGoogle Earthに対応 全 5 枚 拡大写真

インクリメントPのケータイカーナビ「MapFanナビークル」が、Ver.3.5でGPSログ記録機能を搭載。「Google Earth」にも対応している。

【画像全5枚】

GPSログは、同社のインターネット型全国地図ソフト「MapFan.net Ver.10」などで利用できるKML形式に加えて、Google Earthで利用可能なGPX形式での出力に対応。ケータイとPCを接続する必要はなく、MapFanナビークルからの操作により、メールでGPSログを送信できる。

Google Earthでは「MapFan GPS Track」として表示され、三角形あるいは四角形の位置情報をクリックすれば、走行時の時速・高度・緯度経度が表示される。MapFanナビークルをナビとして使わなくても、ドライブ旅行やジョギング・ハイキング時などのGPSロガーとして利用する利用法もありそうだ。

GPSログ出力機能を持つMapFanナビークルVer.3.5は現在のところNTTドコモのGPS搭載端末向けのアプリ。「お試しマイメニュー」の登録日から30日間は利用料無料。地図検索・徒歩ナビの「iMapFan地図ナビ交通」(アプリ/ブラウザ版)とセットで月額利用料は315円となっている。

《北島友和》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
  2. スバル、熊本地震支援で義援金500万円と『フォレスター』貸与
  3. 世界最速のオープン、ブガッティ『W16ミストラル』が生産終了…99台の最終章を飾る特別モデルが完成
  4. 「マツダさん、みんな待ってるよ」次世代ロータリースポーツの登場にファン期待、SNSでは議論飛び交う
  5. 「これ市販車なんだよな…」トヨタの新型スーパーカー『GR GT』に再び脚光! 欧州公開で日本のファンも「乗ってみたい」と注目
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る