【リコール】BMWアルピナ B3 Sなど、ヒューズ共有で動かない

エコカー 燃費
【リコール】BMWアルピナ B3 Sなど、ヒューズ共有で動かない
【リコール】BMWアルピナ B3 Sなど、ヒューズ共有で動かない 全 1 枚 拡大写真

ニコル・レーシング・ジャパンは17日、BMWアルピナ『B3 S』など計7車種のヒューズに不具合があるとして、国土交通省にリコール(改修・無償修理)を届け出た。

対象となるのは、1999年5月11日から2005年8月26日に輸入された566台。

原動機ECU用ヒューズとブレーキ倍力装置の負圧ポンプ用ヒューズを共用したため、負圧ポンプが作動して過電流が生じた場合、ヒューズが切れ、原動機ECUに電源が供給されなくなって原動機が始動できなくなるおそれがある。

全車両、負圧ポンプ専用のヒューズを増設する。

不具合発生件数は7件で、市場からの情報と国土交通省の指摘でわかった。事故は起きていない。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. アーシングは本当に効くのか?旧車と新しい車で差が出る理由~カスタムHOW TO~
  2. 【BYD シーライオン6】600km走ってわかった長距離クルーザーとしての素性と、浮かび上がった改善の余地
  3. レクサス『ES』新型、高精細ADBヘッドランプ国内初採用…小糸製作所が開発
  4. レクサス『NX』新型、ニュルブルクリンク出現! 車内に垂直ディスプレイか?
  5. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る