日本化薬6-8月期決算、為替差損で経常減益

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日本化薬が発表した2009年6 - 8月期(第1四半期)の連結決算は、営業利益が前年同期比13.3%増の38億5000万円と増益となった。

売上高は同8.0%減の335億7300万円と減収となった。機能化学品事業、セイフティシステムズ事業が属する電気・電子機器、半導体、自動車の産業の需要が低迷したため。

営業利益は医療事業が堅調に推移したため増益となった。経常利益は為替差損の影響で同12.5%減の38億6500万円だった。

当期純利益は前年同期に関係会社の株式評価損を計上した反動で同45.4%増の20億5700万円となった。

《レスポンス編集部》

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