【フランクフルトモーターショー09ライブラリー】VW カリフォルニア

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
カリフォルニア
カリフォルニア 全 21 枚 拡大写真

VW『カリフォルニア』は商用車ベースのキャンピングカー。ミニバン仕様『カラベル』と同時に、フランクフルトショーでマイナーチェンジモデルが出展された。最新のVWデザインイメージに仕上げられたのがポイントだ。

【画像全21枚】

今回のマイナーチェンジの内容は、ベースの商用車に準拠。エンジンは従来の1.9リットルに代えて、新世代の2.0リットル直4ターボディーゼル「TDI」を積む。フォルクワーゲンによると、この新エンジンは、1.9リットル比で燃費は平均約10%、CO2排出量は約20%改善しているという。

カリフォルニアの特徴は電動式ポップアップルーフ。フルフラットになりベッドとして使用できるシートとは別に、就寝スペースを確保することができる。そのほかにも大型ボディを生かしたワイドな室内には、ガスコンロ、シンク、冷蔵庫、食器棚などが装備される。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 誤警報95%削減! 新レーザー&レーダー探知機、ユピテル『YK-2200』発売
  2. ダイハツ『ムーヴ』『タント』系列の乗り心地を向上!ブリッツ「B-MCB」発売、アイシンの「モーションコントロールビーム」採用
  3. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
  4. 今度は『ハヤブサ』! スズキと『ストリートファイター6』のコラボ第2弾発表、「ジュリ」のもう一つの姿再現
  5. 日本復活は…オペル史上最強のホットハッチ『コルサGSE』を目撃、VW ポロGTI 圧倒か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る