【東京モーターショー09】三菱 PX-MiEV…E-AYCの制御で充電も

自動車 ニューモデル モーターショー
PX-MiEV
PX-MiEV 全 6 枚 拡大写真

三菱自動車が新世代クロスオーバーとして東京モーターショーに出品する『Mitsubishi Concept PX-MiEV』は、4輪の駆動力・制御力を制御する三菱独自のシステム「E-AYC」を搭載する。『ランサーエボリューションX』に採用されている「AYC」のEV版と言っていい。

【画像全6枚】

PX-MiEVのE-AYCは、後輪左右軸間に設けられた差動モーターによって、トルク伝達ロスを低減するとともに、エネルギーを回生する。

アンダーステア制御時は、差動モーターは内輪から外輪へトルク移動させ、旋回方向のモーメントを発生させる。オーバーステア制御時は、アンダー時と逆のトルク移動が起こり、差動モーターの回転差による運動エネルギーを電力として回生するというものだ。

E-AYCは、制御時に発生するエネルギーを、無駄にせずバッテリーへと戻す機能をも持ち合わせている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  2. レーダー式オービスを全網羅! セルスター、新型取締機対応のセーフティレーダー『AR-126A』発売
  3. 【スズキ ジムニーシエラ 新型試乗】ジムニーにACCが搭載される日がくるとは…9年目で進化した5型の走り
  4. 「これは売れる」「めっちゃいい」トヨタ『カローラクロス』60周年記念車がSNSで話題に!
  5. 全取締機に対応! ユピテル、レーザー&レーダー探知機2機種を発売 制限速度表示など新機能も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  5. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
ランキングをもっと見る